調理師からのメッセージ
調理師の体制

- 私どもの体制として、厨房内には現場責任者としてリーダーを常時配置し、現場管理者として準マネージャー、マネージャー、課長を配置しております。
訪問回数を多くさせて頂くことで、事業所にて質疑事項が発生しても、素早い回答・対応を行う事が出来ます。即対応・即解決を常に念頭に置き、日々尽力しております。さらに全社で情報共有を行います。
また、講習会や料理コンテストを行う事で、従業員のスキルアップに繋げて行くことが可能となり、モチベーションを高める事が出来ています。
調理するに当たり
高齢者様のお食事を提供するに当たり、常に考えなくてはいけない カロリー・塩分・脂質等が有り、栄養士とのミーティングを幾度となく行っています。
また飽きがこないために、月に最低二回の行事食を盛り込み、「味だけでなく、色彩・華やかさ・季節感」をお膳の中で表現するように心がけています。
こうして作られた調理表に基づき、各事業所の調理師は調理にあたりますが、『調理を行ったもの(作業化されたもの)を提供する』のではなく『料理したもの(心のこもったお料理)を召し上がって頂く』との意識で食事を作っており、飾り切りを行う等、見た目からの楽しさも提供し、日々、ご入居者様に笑顔が生まれるお料理を目指しています。
調理師で良かった事
- 私たち調理師は、毎日・毎回の食事にて「美味しかった」「良かった」のお言葉を直接聴ける立場にいます。
切菜・下処理・下ごしらえ・調理・盛り付けを行う中で、大変な作業も有りますが「美味しい」の一言で「良かった、もっと美味しいものを作ろう」と、励みになりやり甲斐にもつながっています。
これからもご入居者様全員が、「美味しかった、また食べたい」と思うお料理を、作り続けたいと思います。 















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